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児童発達支援・放課後デイサービス「まめの木」

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事業内容

児童発達支援事業
そらまめ組

子ども同士が認識しやすい小さな集団で、
あそびや生活習慣、対人関係の基礎を形成する

対象  小学生未満の未就学児

児童発達支援とは?

発達に心配のあるお子さまや障がいを持ったお子さまが、できる限り身近な場所で支援を受けられるよう、療育を行う専門性ある事業の名称です。
児童発達支援事業は小学校就学前の幼児を対象とし、さまざまな発達的視点を持ちながら子どもの育ちをご家族とともに見守ります。

運営方針

幼児期には、大人への安心感と信頼感、自己能動感を育てます。
「自分は大丈夫なんだ」という感覚、大人への信頼感をもとに「物事を自分の力で始めたり、変えたり、終わりにすることができる」感覚と力を育みます。
それらの力を土台に、苦手な刺激等を避けないでやってみようとする次への挑戦する気持ちを支援します。

  1. 発達に心配のある未就学の児童を対象に、通園による療育を行い、子ども一人ひとりの可能性の芽を育みながら成長・発達を支援する。
  2. 日々の生活の中で、人との関わりを通して情緒の安定を図り、経験を積み重ねることで子どもの意欲・自発性をひきだし、子どもの自己肯定感を育む。
  3. 保護者と職員が共通の認識と理解のもとで、子どもの育ちをともに考える。
  4. 親子関係に関する理解を深め、各職種間の連携を密にしながら、より良い支援を行う。
  5. 関係機関と連携し、地域社会の中で豊かに生活できるように支援する。
  6. 事業所運営においてはプライバシー保護に特段の配慮を行う。(※希望により母子登園がある時)

特徴

目的
子どもの気持ちを充分に受け止め共感していくことで、大人との基本的安心感を築く。
さまざまな経験を通して、子どもの興味や関心の幅を拡げ、自発性や能動性を高めるなどの心身の健やかな発達を促していく。
子どもを取り巻く環境を視野に入れ、保護者と連携し子どもの成長・発達を共に考えていく。
クラス目的
子ども同士が認識しやすい小さな集団で、あそびや生活習慣、対人関係の基礎を形成する
配慮
子どもが落ち着いて過ごす環境作りをする。
個々への関わりを大切にしていく。
友だちを意識しあい、触れあえるようなあそびや環境を工夫していく。
あそびや生活の経験の中で意欲を引き出す。
活動・場所・人などに対する子どもの受け入れの幅を拡げるように工夫していく。
設定活動配慮事項
週の中で登所する児童が違うため、1週間は同じ設定として、日を増すごとに変化・発展していくように療育する。

四季を取り入れた行事や文化に因んだ活動を大切にする。

    • ひなまつり
    • 端午の節句
    • 七夕
    • お月見
    • クリスマス
    • お正月
    • 節分
  • 児の誕生月に合わせて誕生会の実施(誕生カード作成:担任メッセージ ケーキの提供)
  • 期の最終月(3月)には、手形足型を製作し配布

1日の流れ

お迎え

登所(着脱・トイレなど)

自由あそび

朝の会

設定活動

昼食(給食)・歯磨き

自由あそび

帰りの会

お送り開始(着脱・トイレなど)

降所