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まめの木 - 児童発達支援・放課後デイサービス「まめの木」
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児童発達支援・放課後デイサービス「まめの木」

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事業内容

児童発達支援事業
放課後等デイサービス
まめの木

自らやってみようと挑戦する力を育む

対象  主に小学生(中高生はご相談下さい)

放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスは、障がいのある主に6歳~18歳(小中高校の就学児童・生徒)が、学校の授業終了後や長期休暇中などに通う施設を指します。学校外で集団生活を行う機会や居場所をつくり、障がいのある子どもたちを持つ家庭を支えるために創設されたもので、障がい児の学童保育とも表現されます。

運営方針

学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通して個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより子どもの最善の利益の保証と健全な育成を図ります。(「放課後等デイサービスガイドライン」より)
幼児期から培われた「安心感・安全感」「自己肯定感」「自己能動感」がより確かな力となるように援助します。
それらの土台が弱く成長した場合の、過剰な負荷がかかり続けたことで起こる思春期の二次障害に配慮します。
健全な学童期を送ることができるように「大切にしてもらった記憶」「自分でやってみたいことを見守られたまなざしの経験」を大切に育むことで、大人になる心の基盤を作ります。

  1. 人との関わりを通して人への信頼感より確かなものに育む。
  2. “自分っていいな”と思える確かな自己肯定感を持ち切れるように支援する。
  3. 自己肯定感を土台に好きな遊びや世界を持てるように支援する。
  4. 自己選択・自己決定の力を発揮し、表現することの手ごたえを持てるように支援する。
  5. 人と関わることへの関心を育て、その子らしくコミュニケーションをとる楽しさを感じることができるように支援する。
  6. 仲間と一緒に活動することの心地よさや楽しさや喜びが持てるように関わりを支援する。
  7. 人との関わりにより葛藤を調整する力や主張する力、折り合いをつける力を育む。

特徴

目的
好きな人・好きな遊びを楽しみ拡げていくことで、自分をリラックスさせていく力を育む。
友だちとの関りを通して、自分の良さを知り、相手の気持ちを知り、受け入れられる力の幅を育む。
「あれ、これ」「あっち、こっち」「あの人と、この人」と時間、空間、活動、人間関係を要求できるように支援する。
「○○デハナイ〇〇ダ」という活動の基本様式を個別活動、集団活動の中で幾重にも展開し、豊かに育む。
「○○デハナイ〇〇ダ」という活動を通して選択したことを「認める」「価値を与える」ことで確かな自我を育む。
設定活動配慮事項
学校からの疲れに配慮し、個別の好きな遊びに満足し、疲れが癒され、自分らしさを回復できるように支援し、無理なく進める。
自分だけではできない友達と一緒だからこそできる活動を大切に支援する。
「集団は大きく・部屋はたくさん・時間は大きく・所有関係の質を豊かに」の4原則を狭い空間の中でも活かす工夫をして療育にあたる。
週の中で登所する児童が違うことに配慮する。

四季を取り入れた行事や文化に因んだ活動を大切にする。

    • ひなまつり
    • 端午の節句
    • 七夕
    • お月見
    • クリスマス
    • お正月
    • 節分
  • 児の誕生月に合わせて誕生会の実施(誕生カード作成:担任メッセージ ケーキの提供)

1日の流れ

登所

着脱・手洗い・うがい・トイレ等

自由あそび

手洗い・おやつ

集団活動 or 個別活動

帰りの会

トイレ・着脱など降所準備

降所

  • ※ 療育時間は13時~17時です。
  • ※ 土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始期間はお休みです。